海の健全度指数」、日本は11位 国際環境

27 Nov

漁獲や水の汚れ、生物多様性などから総合評価した「海の健全度指数」を計算すると日本は11位――. こんな結果を、国際環境NGOコンサベーション・インターナショナルなどがまとめ、16日付英科学誌ネイチャー電子版で発表した. 世界人口の4割以上が沿岸部に住み、人口増で海への依存が高まるとの見通しを念頭に、171の国・地域の海について「持続可能な漁業」や「海岸の保全」、「水の清浄度」など10の目標を100点満点で採点. 世界の海の状態を総合評価し、政策決定に役立ててもらう初の試みで、点数が高いほど海洋資源を持続可能な形で活用していることになるという. 世界全体の総合点は60点だった. 最も点数が高かったのは、南太平洋の無人島、米国領ジャービス島(86点)だったが、上位にはドイツ(4位・73点)やカナダ(9位・70点)など政治・経済が安定した先進国が並んだ. 最新のビブラムファイブフィンガーは、 9 インスピレーションシューズの宇宙 一方、西アフリカの国々は点数が低かった.

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