通好みゲームメーカー 会社案内 Vol.

8 Oct

コアゲーマー注目のゲームメーカーを紹介する”通好みゲームメーカー 会社案内”. 今回は『トロピコ』シリーズなど、少し変わったゲームを発売しているラッセルを紹介! はたしてラッセルとはどんな会社なのか、ラッセルで広報を担当している齊藤さんにお話を伺いました. 2012年1月に発売された最新作『トロピコ4』. 軽めのノリで変なゲームを発売していくゲームメーカー 株式会社ラッセル 広報の齊藤さん. ――それでは単刀直入におたずねいたしますが、ラッセルは何をやっている会社なのでしょうか? 齊藤 ラッセルは元々、問屋業がメインの会社なんです. その中にコンシューマゲームを扱う部署があるのですが、基本的には部署ごとにそれぞれの業務を担当している会社ですね. ――コンシューマゲームだけでなく、PCゲームも扱っていますよね. 齊藤 ええ、一般のPCゲームも扱っています. ですので、コンシューマへの参入がしやすい土台はありました. コンシューマに参入したのはPS2の頃です. その後、その流れでXbox 360にも参入して、最初の作品として『FLATOUT ULTIMATE CARNAGE』を2008年4月に発売しました. ――『FLATOUT ULTIMATE CARNAGE』は、電撃Xbox 360でも “No Game , No Life”で紹介 させていただきました. ところで、なぜ最初にこのタイトルを発売したのでしょうか? 齊藤 基本的にラッセルって「おもしろいからやろう」という感じなんですよ. 自分たちがおもしろく思って、じゃあやってみようみたいなノリですね. ユルい感じです. ほかのメーカーさんだと、そういうノリにはなりにくいと思います. ラッセルの場合は「これを日本語で遊べたら嬉しくない? 」みたいなところから、話が始まりますね. ――そんなノリの会社ということですね. 齊藤 正直、Xbox 360を遊んでいるユーザーさんでも”ラッセル”という会社を知っている人は少ないんじゃないですかねぇ. ――とはいえ、『トロピコ4』は通好みのタイトルなだけあって、360ユーザーには発売前から注目が高かったですよね. 齊藤 通好みすぎて、ほかのハードのユーザーからは「何じゃそれ」っていう扱いではありますけどね. 『トロピコ』は、綺麗事だけではない部分がハマる原因の1つだろうと思います. 基本的には”自国の住民をよい方向に導こうという”ゲームの目標がある中で、ブラックな部分やダークな部分もあって、そこもひっくるめて国を運営していくという部分が作品の魅力かなと. そういうブラックな部分もあるのに、BGMはラテン音楽で画面も明るい… そういうギャップのある作品なのが、癖になるのだろうと思います. あと、こういうジャンルの作品が最近はなかった、というのも大きいのかなと思います. 昔はもっとたくさんあったんですけどね. ――シミュレーションゲームの主戦場は海外のPCゲームですよね. ゴリラビスケットXバンズSK8ハイ 齊藤 ええ、海外のPCゲームではシミュレーションゲームはまだまだ盛んですね. 特にヨーロッパ系のゲームメーカーや開発会社が強い. 日本では、そもそもPCゲームが一般的ではなくなってしまいましたからね… . 『トロピコ3』のヒットは正直想定していなかった→(2ページ目へ). エアジョーダン3ステルスグレー2011レ

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